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このところ日本で大ブームの火鍋。起源はというと、内モンゴルの羊肉料理として発祥したものであるそうで、
「重慶火鍋」「四川火鍋」などの名称で火鍋料理が知られるように、中国四川省を発祥としているとも言われていますが、
はっきりとはわかっていないそうです。 日本でも今これだけ人気があるのは、単に”辛いから”とか”体が温まるから” とかではなく、その材料に秘密があるようです。 数十種類の漢方や香辛料を使用し、素材のエキスをブレンドしたスープは医食同源の中国人の健康の源です。 現在の専門店で提供される火鍋は、中央を太極の「陰陽」に見立てて仕切った金属製の丸鍋の中に、 白湯(パイタン)と呼ばれる白濁のスープと、唐辛子や山椒など調味料を沢山入れた辛い味付けの紅湯の麻辣(マーラー)スープの 2種類を別々に入れて煮立て、好みの食材を好みのスープに入れて煮て食べる形が多く見受けられます。 また、ラム肉(羊肉)をメインにした火鍋料理のチェーン店は、中国のいたる都市で今日目にすることができます。 火鍋は日本において「中国のしゃぶしゃぶ」と呼ばれることもあり、好みの食材を入れる食べ方から日本のしゃぶしゃぶが起源だと 思う人もいますが、中国において火鍋が長く食されて来た歴史をみれば、むしろ逆に北京の火鍋の一つ 「シュワンヤンロウ(中国語:?羊肉 ピンイン:shuan yang rou)」(羊のしゃぶしゃぶ)が京都に伝来し、日本の「しゃぶしゃぶ」 のルーツになったと考えるほうが自然ですね。また火鍋に用いられる食材は、日本のしゃぶしゃぶのように、すぐに火が通るものばかりではなく 煮込むものもあるため、食べ方も同じとはいえません。 資料:Wikipediaより ”火”という字が使われているので”辛い”とか”熱い”というイメージがありますね。 スープも材料も、好きなものを好きなだけ食べる。これが中国での火鍋というものです。 そして、実際にも火鍋は辛くて熱いものが多いです。中国人は辛いものが特に好きですので、 四川火鍋は人気ナンバーワンの火鍋です。 麻辣タン(タン:湯の下に火という字)とも呼ばれていて、 今では中国のあらゆる場所で食べることが出来ます。 日本でも激辛ブームは、まだまだ終わりを知らないように沢山の人に愛されています。 |
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日本でも、ここ数年で火鍋のお店が爆発的に増えてきました。ただ、今どこのお店に行っても行列ができるほどの混雑です。 寒い時期だからこそ美味しい火鍋ですが、この寒空に外で待つのってツライですよね。 しかも、我々としては大変悲しいことですが、とても火鍋とはいえないような物を平気で出すお店やショップが多いのも事実です。 そういう意味ではまだまだ本当の火鍋は、日本では普及していないということで、火鍋を愛する我々が立ち上がりました。 現在、中国からたくさんの火鍋に関する商品が輸入されいますが、そういったものの中にも、”これは火鍋ではない”というものも少なくありません。 ならば、ということで日本と中国が共同になってこれを普及させようということで発足したのが当委員会です。 本場の中国人が”美味しい”と言い、日本人にも受け入れられる味を追求しました。 そして、約1年の歳月をかけて商品を選びました。 |
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その思いだけで、1年余りの時間をかけて数十人のメンバーを総動員させました。 決して営利目的の団体ではありません。 商品をご紹介するだけではなく、 さらに美味しくするメニューなどもブログに紹介させていただいています。 (いろいろなメンバーが好き勝手に書いてますので全然関係ない記事もたくさんありますが・・・。) 火鍋は1年を通して食べられる料理です。寒い冬はもちろん、暑い夏も夏バテ防止にはピッタリです。 ぜひ、一度お試しください。 |